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遊べるゲームを作りたい

作りたいです。

6つめの振り返り ゲーム内容編2

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6つめの振り返り ゲーム内容編1 - 遊べるゲームを作りたい

上記記事の続きです。ゲーム本編を振り返ります。

オープニングデモ

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せっかくの3Dゲームなのに2D的表現だけではもったいないので、カメラをグリグリ動かすことに挑戦しました。これがやりたかったんだよ。これが。実際はグリグリどころかグーーイって感じの動きですが、個人的には満足です。R-typeΔのOPを参考にしました。

やっているのはカメラのオブジェクト追従とキャラ周囲回転だけです。市販のゲーム見ていると縦横無尽にカメラを動かしていますが、すごいなーと。どうやっているのかなーと。Unityでもソレ用のアセットがありそうなので探してみます。

ステージ背景

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プロ生ちゃんはなぜ飛ぶのか。なぜ宇宙空間なのか。なぜグリッドなのか。なぜ謎のプリミティブ軍団と戦っているのか。説明不足も甚だしいことになってしまい、プレイされた方々には大変申し訳ございませんでした。いや、まあ、世界観が説明不足すぎて攻略本なんかでしれっと補足されるゲームなんてたくさんあるし・・・。いや・・・なんでもないです、ほんとすみません。

一応、「プロ生ちゃんがプログラムのバグをつぶすためにサイバー空間へとダイヴ」しているという脳内設定がありましたので、ステージ背景はサイバーなイメージを出そうと頑張りました。サイバー=グリッド(マン)という貧困な発想。宇宙なのは何故って? イメージぴったりなSkyboxが見当たらなかったからです。ここで自分で作ろうという発想がないのがダメな気がする。

「プロ生ちゃんはなんで飛ぶのん~?」「マジ天使ですけど~」

自機

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プロ生ちゃんのUnityモデルをお借りし、飛行モーションと被弾モーションにはクエリちゃんのものをお借りしました。さらに、まばたきモーションのロジックはユニティちゃんを参考にしたというまさにキメラ状態。あたり判定は胴体にセット。わかりづらいので明示的に表示させた方がよかったかもしれません。

メインショットは威力大きめ、サブショットは威力小さめにして、中型機以上にはしっかりとメインを打ち込まないと倒せないようにしました。レベルはノーミス1周でちょうどMAXに達成するぐらいに調整。

ボムはRAY-KUDRYAVKA X を参考にしました。ナイスボム!ボーナスも実装したかったですが、時間がなくて断念。無念。威力は中型機がギリギリ残るぐらいに設定しました。あくまで弾消しの緊急回避用として。

道中でのエクステンドも実装する予定でしたが、1st、2ndエクステンドのラインが読み切れず・・・。苦肉の策で、1周ボーナスとして(こっそりと)エクステンドする仕様にしました。

ステージ構成

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ショットレベルと周回数に応じてランクを変動させるようにしました。ランク上昇は10周ぐらいで打ち止めになります。それでもちょっと難易度が低いので、ゲームの素力がある人は延々とループしてしまうかもしれません・・・。

雑魚敵の早回しや、中ボスのトリガー化(この敵を倒したら次の敵グループを呼び出す)が実現できたのは地味にうれしかったです。以前の記事でも書きましたが、敵の出現パターンはソースコードに強引にタイムラインを書いています。当初はLuaとかでスクリプト化しようと思っていましたが、ひとりでゲームを作る分にはあまりメリットがない気がしてきました。汚いとはいえ、ソースコードに直に書いた方が自由度もあるし、楽だし。。。と、つくづく思考が多人数開発に向いていないと痛感する瞬間でした。

敵/ボス

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敵は7種類。敵ショットは自機狙いとnWayの2種類。少なさは配置パターンでなんとかしようと抗いました。ステージは1つしかないので、プレイヤーにコピペ感はあまり与えずに済んだ・・・かも。2周目以降の撃ち返しは間に合ってよかったです。近づいて倒せば撃ち返し無しフラグも。

ボスはアセットのパーティクルをフル活用。コンテストの応募締切まで残り1日でイチから作らなければならず、正直冷や汗ものでしたが、ショットや移動パターンはザコ敵の使い回しでそれっぽく見せ、余った時間で形態変化や被弾エフェクト、撃破モーションを実装できたので概ね満足いく結果となりました。特にホーミングショットを実装できたのはうれしかったです。本当はレーザーとして見せたかったですが、それは次回作で頑張ります。

 

振り返りは以上です。

次に作るゲームはスター○ォックスもどきにします。かつてのリベンジです。今の私にはスーパーFXチップよりも強力なUnityがあるので、必ず作れるはず!

プロ生ちゃんシューティングを改良したい(反省点をつぶしたり、新しいステージを作ったり、プロ生ちゃん音声をお借りしてアタッチしたり)という思いもありますが、1つのゲームに固執して歩みが遅くなるのもアレですし、いつまでもプロ生ちゃんの素材をお借りするのもアレですからね。